「ニュース」カテゴリーアーカイブ

夢を追うものたち展 Ⅱ

  • 開催期間:2026年10月23日(金)~28日(水)
  • ギャラリー日比谷 東京都千代田区有楽町1-6-5 1・2F
  • 11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
  •   
     以前、千葉二紀が中心となり、思いを同じくした二紀会の仲間が集まり
     海外展(北京)での開催予定でした。しかし、コロナやその他の事情により中止となり、
     銀座で「夢を追うものたち展」として2021年に開催いたしました。
     あれから5年、感染症による世界的パンデミックから始まり国家間紛争等が高まる中、
     それぞれが作家として思いを深め、ここに「夢を追うものたち展 Ⅱ」を開催致します。
     どうかご高覧下さいますようご案内申し上げます。

     夢を追うものたち展

ワークショップ 木組み 等身大から始めよう 茨城県つくば美術館 

木組み ~等身大から始めよう~
みんなで協力してじぶんより大きなオブジェをつくろう!!

茨城県つくば美術館のサイトからお申込み受付中です☆
茨城県つくば美術館HP

木組み

日時 2026年11月7日(土) 9:00~12:00(受付開始 8:45~)
対象 小学生以上どなたでも  ※小学1.2年生の参加は保護者の同伴をお願いします。(保護者の申込は不要)

定員 50名程度 ※申し込み先着順
参加費 無料
持ち物 手拭きタオル、汚れてもよい服装、軍手、飲み物、レジャーシート
場所  つくば美術館 屋外展示場
備考 ●駐車場について つくば都市交通センターの駐車場については1時間の割引処理をいたします。最寄駐車場は[北1][北2][南1][南2]です。駐車券を会場までお持ちください。

●お申し込み後のキャンセルについて
参加できなくなった場合は、なるべくお早めにメールやお電話でご連絡ください。

※当日のワークショップで撮影した写真や動画は、広報などで利用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

2026年9月8日(火)9:00~申込み受付開始

※事前受付の定員(50名程度)に達し次第、受付フォームは締め切りとなります。

2025年の木組みワークショップ開催の様子はこちらをご覧いただけます。
2025年木組みワークショップ

加藤修個展 時の岸辺 ギャラリー日比谷 

  • 場所 ギャラリー日比谷
  • 開催期間:2026年5月23日(土)~5月31日(日) ※27日休廊
  • 1階・2階会場
  • 開廊時間:12:00〜18:30(最終日は16:00まで)

 

加 藤 修
Solo Exhibition

「時の岸辺」 
“ The ceaseless passage of time is like a wave “
不可逆的な時間の中で人も生まれた時から
死に向かう。ただそれはその先にある再生
にも近づくことなのだから、徒らに恐れる
ことはない。節目となる分岐点への道のり
のなかで、様々な出会いを繰り返しながら
摂理を知る。人も花に等しく、君も僕だよ。

時の岸辺

時の岸辺

時の岸辺

時の岸辺

龍ヶ崎ストリートギャラリー⁺

2026年龍ヶ崎ストリートギャラリー+(プラス)は終了致しました。
多くの方のご来場ありがとうございました。

龍ヶ崎ストリートギャラリーと題して、市内ギャラリーや閉店した商店などの協力を得て作品展示するアートプロジェクトの第一回目を今月4/23から5/3まで開催します。私は旧塚本ストアをお借りしますが、部屋を区切る展示用の壁や完成する展示空間も自身の作品の一つとして捉え、制作し始めました。作業早々ハプニング続きですが、町屋ギャラリーのオーナーや所有者の方も手伝ってくださり、多くの課題を乗り越えながらの製作ですが、そのこと自体もプロジェクトの重要な意味あいをもっています。サイトスペシフィックスな作品の制作と同時進行で進めながら、開催に臨みます。
開催期間内、ギャラリートークもありますので、ぜひお立ち寄りいただけるとありがたいです。

ホームページにも新しく「龍ヶ崎ストリートギャラリー」のページを作りましたのでそちらもご覧下さい。
今後、継続的に発信していく予定です。

残されたかたち DM

残されたかたち DM

残されたかたち DM

残されたかたち DM

塚本ストア 壁制作
かつて多くのお客様で賑わった塚本ストアを展示スペースに。オーナーの塚本さんに当時のお話を伺いながら、残すもの新しくするもの、壁を作る位置など一つ一つ丁寧に決めていきます。

塚本ストア

角材19本!雨の中の運び込み

作業中に塚本ストアに訪れた龍ヶ崎ストリートギャラリーのメンバー。
下町に GalleryKei をオープンする写真家の石引さんと、ご近所の町屋ギャラリーさんで個展開催の北澤さん。
北澤さんは今回2会場での個展開催で、塚本ストア前の旧井原電器(北澤茂夫第2アトリエ)もその会場の1つです。
塚本さんとの話も尽きず、人の繋がりが日に日に広がっていくのを実感します。まさにストリートギャラリー。

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

水糸をひいて水平の確認、床と天井の不陸の対処に悩みました。

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

4月6日
開始2日目で2×4の柱を建てることができました。次は横の角材。それからベニアの打ち付けとなります。予算の関係もありますが、
いい壁を作りたい。もう一作品です。
展覧会の会場表示も早速掲示ました。道を歩かれている方たちにも、いつも以上に作業中の姿を見ていただけました。

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

4月7日
今日はメインとなるドンツキの壁がかなり形になってきました。天井までの高さは横向きのベニヤ板3枚分。今回のメインの作品は、この壁に展示することをイメージして制作したものです。左奥にある引き戸を隠すための小さな壁にも着手。小さな壁の躯体も明日には完成させて、明後日にはメインとサブの壁の躯体が共に完成する予定。メインの壁右上は、照明器具がはずれないとできません。電気屋さんよろしくお願いします。

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

4月10日
今日はここまで。
駐車場のことや区長さんをはじめ商工会議所の方、近隣の商店の方々への挨拶についても高橋精肉店の望月さんには大変お世話になりました。地域の方の温かさを実感した1日でした。
壁の方は、パテ塗りまで。

シーラー塗り

オーナーの塚本さんと下地塗り。

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

旧塚本ストア 壁制作

4月16日
先月31日に清掃し、今月4日から躯体作りから始めた壁の構築、本日16日、壁のペンキ塗りが終了し、ようやく自身の展示環境が整いました。
明日からは作品のレイアウト、作品数、額の色などをあれこれ試しながら調整します。
自由に壁の配置を決めさせていただいた所有者の塚本さん、ペンキ塗りについては長竿のローラーを使いこなす町屋ギャラリーの真鍋さん、塚本さんのお二人ありがとうございました。思い出詰まったお店の改装に、お2人がペンキ塗りをしていただけたことは、それだけでも意義深いものを感じます。フライヤーの頒布に関しては、ご夫婦で各所を案内していただいた高橋精肉店さん、お渡ししたフライヤーを早々に仕事場に貼っていただいたお兄さん、声をかけていただいたすべての方々に感謝と報告です。

作業をしていると話しかけて下さる町の方々。商店街にまつわる話を話して下さいます。「完成するのを楽しみにしてます」の言葉に元気を頂き
今日は作品の展示準備に取り掛かります。

旧塚本ストア 会場

旧塚本ストア 会場

旧塚本ストア 会場

残されたかたち‐連なる ミクストメディア 100㎝×270㎝

残されたかたち‐連なる ミクストメディア 100㎝×270㎝

残されたかたち‐佇む ミクストメディア 45㎝×45㎝

残されたかたち‐佇む ミクストメディア 45㎝×45㎝

残されたかたち‐分かれる ミクストメディア 60.6㎝×60.6㎝ 

残されたかたち‐分かれる ミクストメディア 60.6㎝×60.6㎝ 

残されたかたち-交わる ミクストメディア 60.6㎝×60.6㎝ 

残されたかたち-交わる ミクストメディア 60.6㎝×60.6㎝ 

旧塚本ストア 残されたかたち 会場

旧塚本ストア 残されたかたち 会場

旧塚本ストア 残されたかたち 会場

旧塚本ストア 残されたかたち 会場

旧塚本ストア 残されたかたち ギャラリートーク

旧塚本ストア 残されたかたち ギャラリートーク

旧塚本ストア 残されたかたち ギャラリートーク

旧塚本ストア 残されたかたち ギャラリートークには沢山の方に集まって頂きました 4か所の会場を徒歩で巡りながら

旧塚本ストア 残されたかたち 

旧塚本ストア 残されたかたち 

ストリートギャラリーの名前の通り、展示空間は街とつながり開かれた会場となりました。

作品を鑑賞したり、当時からの床を見たり、しばらくぶりの再会で話に花を咲かせたり

自然と人が集まり、話が始まる「仲良くなるベンチ」通りの向こうには北澤茂夫さんの展示会場が見えます

自然と人が集まり、話が始まる「仲良くなるベンチ」通りの向こうには北澤茂夫さんの展示会場が見えます

手に触れて作品を鑑賞して頂きました


床の凹凸も実際に触れて確かめます

ワークショップ 木組み 等身大から始めよう 茨城県つくば美術館 

木組みのワークショップ  開催終了致しました
「等身大から始めよう」

2025年11月29日(雨天の場合30日)

茨城県つくば美術館のサイトからお申込み受付中です・・終了

https://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/event.html#event251129

木組み 等身大から始めよう 茨城県つくば美術館

木組み 等身大から始めよう 茨城県つくば美術館

木組み 等身大から始めよう 茨城県つくば美術館

木組み 等身大から始めよう 茨城県つくば美術館

① 秋晴れの茨城県つくば美術館 
② 「木組みワークショップ」(対象:子どもから大人まで)の受付開始
③ 材料の自然木(2〜3m)
④ 挨拶とスタッフ紹介
⑤ 自己紹介、ワークショップに対しての思いと内容説明
⑥
⑦ ワークシートを用いて木組みワークショップで大切にしている4つの観点説明 今回の制作テーマ「共生」の説明
⑧ 実際の材料を用いながらの安全確認
⑨ <結び方の説明> 2本ずつを最短距離で結ぶこと(ぐるぐる巻いてもしっかり縛れない)
⑩ <結び方の説明> 3本の枝で三角形の面を作ると強くなる。最少6本の枝を組むことで強い立体ができるので、そこから枝を増やしたり、それらを組み合わせたりしていきます。
⑪ 千葉大学で加藤絵画ゼミだった鈴木さん(現在、県内芸術高校教師)が丁寧に説明してくれました。

木組み 棕櫚縄

木組みで使用するシュロ縄は均一な長さに裁断しておきます。

木組み 棕櫚縄

参加者には、ナンバーリングしたくじ引きで無作為な4つのグループに分かれてもらいました。

① 1班スタッフリーダー・知加さん 「くじが1番だった人はこちらに集まって」
② 参加者の簡単な自己紹介が終わったら、まずテーマの「共生」について考えました。「共生」と「共存」に違いや、それを形にどうやって繋げようかということ。
③ 0班スタッフリーダー・タケさん 「共生」をどのような形にするか作戦会議。
④ 大まかな方向性がだんだん見えてきた。
⑤ 2班スタッフリーダー・李さん 「くじが2番だった人はこちらに集まって」
⑥ どんな作品にしよう。最初から形を決めづらいので、材料に触れながら、つく入りながら考えることにしました。
⑦ 実際に動いてみると色々感じることがある。
⑧ 3班スタッフリーダー・佐久間さん 「3班の皆さんこんにちは」
⑨ -
⑩ どの枝から使おう。枝って、思っていたより重いしザラザラするけど、そこをいい感じ。

各班の小学生、スタッフが言っていた注意点を実際に手を動かしながら確認しました。

シュロ縄はチクチクするけど、素手で結んでいきます。軍手だと繊維に引っかかってうまく結べないのです。

決まった形があるわけでないので、これが正解だということはありません。
意見交換しながら徐々に形作られること自体すべてが、このワークショップの正解と言えるでしょう。

大人もやりたくなってきたそうです。
そう、ぜひ大人にもやってもらいたい内容です。

基礎の部分がしっかり組み立てられれば、さらに高く伸ばしていけます。
随分見晴らしが良くなりました。
でも、十分注意してください。手を離さない。頭から落ちない。

ガンガン登るねー。

相談したり作ったり。

自分でしっかり結んだから自信を持って登れます。

だんだん形も具体的になってきました。

一人ひとりが自信を持って活動しています。

ワークショップで初めて会った友達とも自然にやりとりできています。

かなりの大作になりました。

かなりしっかり結べていました。

制作活動は、世代や立場、色々な関係性が重なって、煌めくストーリーが生まれてきます。

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参加者の方たちのお昼休み、スタッフは木組みのシュロ縄の縛れ具合を確認します。

材料の枝もだいぶん少なくなってきました。
作業にもだいぶん慣れてきて、手際はかなりスムースです。
それぞれの班の作品の前に集まって、テーマや作品の見どころなどについて班の中から代表者を決めて発表してもらいました。色々な発見があったようです。
その後、全員で記念撮影。

館長をはじめ、今回担当の吉田主任、多くのボランティアスタッフの方々が応援してくださいました。

俯瞰的な写真も撮っていただけました。①

俯瞰的な写真も撮っていただけました。②

展示期間の後半2週間、木組みの枝の動きを損なわないようにしながらイルミネーションを点灯してみました。

解体も大掛かりなミッションです。①

解体も大掛かりなミッションです。②

撮影 Yuka Asakura ・ Kaoru Kato

加藤修展 たどり着いた岸辺-かなたの森 ギャラリー日比谷

  • 開催期間:2025年5月23日(金)~28日(水)
  • ギャラリー日比谷 1・2F
  • 12:00〜18:30(最終日は18:00まで)
  • 5月23日 18:30~ ワークショップ 「発光する記憶たち」
  • ワークショップに参加希望の方は、『自分にとって大切だと思うもの』を写真に収め、前日までにお名前を添えてメールでお送り下さい
  • 送り先:g-hibiya@viola.ocn.ne.jp 
  • 5月24日 14:00~ ギャラリートーク 

相関

繰り返し咲く花のように

繰り返し咲く花のように

第77回 二紀展 

第77回 二紀展
  二紀会

◇会  期
2024年10月16日(水)~ 10月28日(月)10:00~18:00(休館日:10月22日(火)、最終日10/28(月)は14:00まで)
◇会  場
国立新美術館 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
  国立新美術館

選択する未来(重いページ)200P

第77回二紀展が国立新美術館にて開催中です。
自作品は、自身の置かれた社会情勢に対する思いを直接的に表しましたものです。
画面構成は、多くの木片を集めて形成した大きな十字架を中心に配し、その背景には不穏な気配を象徴した曖昧な大気の形体を、願いを繰り返し唱えるように、敢えて単純なストロークで表現しています。さらに直接的な伝達手段として、画面上部には英文も配置しました。
社会に対するメッセージボードとして作品を位置づけしています。

「私たちは、地球上の人間として克服しなければならない共通の社会問題に直面しています」