2026年龍ヶ崎ストリートギャラリー+(プラス)は終了致しました。
多くの方のご来場ありがとうございました。
龍ケ崎ストリートギャラリー⁺
ご挨拶
茨城県龍ヶ崎にゆかりのある作家5名が集まり、「龍ケ崎ストリートギャラリー+」と題して展覧会を開催致します。
関東鉄道竜ヶ崎駅から2.5キロにわたって続く龍ケ崎商店街には、伝統的な商家建築や市内に点在する神社仏閣など、室町時代後期から現代に至る「まち」の歴史が刻まれています。
今回は、下町から砂町に続く商店街のギャラリー、アトリエ、空き店鋪等4ケ所において同時に作品を展示致します。各会場を巡っていただき、多様な作品・昨家との出合いを楽しんでいただけましたら幸いです。
2026年4月23日、私たちはこのストリートからはじめの一歩を踏み出します。
- 会期 2026年4月23日-5月3日
- 時間 11:00-18:00(最終日17時終了)
- 会場 (1)Gallery Kei/龍ヶ崎市下町4901
→展示作家 石引まさのり・小原 馨・中原篤徳
(2)町屋アートギャラリー/龍ケ崎市砂町5125
→展示作家 北澤茂夫
(3)龍ケ崎市砂町5137(旧塚本ストア)
→展示作家 加藤 修
(4)龍ケ崎市砂町2749 北澤第2アトリエ(旧井原電気店)
→ 展示作家 北澤茂夫 - ギャラリートーク(作者が解説しながら各会場を巡回します)
◎4月26日14:00-15:30(Gallery Keiに集合下さい)
◎5月2日14:00-15:30(町家アートギャラリーに集合下さい) - お問い合わせ先 Mail/shigeokita@gmail.com
龍ヶ崎ストリートギャラリーと題して、市内ギャラリーや閉店した商店などの協力を得て作品展示するアートプロジェクトの第一回目を今月4/23から5/3まで開催します。私は旧塚本ストアをお借りしますが、部屋を区切る展示用の壁や完成する展示空間も自身の作品の一つとして捉え、製作し始めました。作業早々ハプニング続きですが、町屋ギャラリーのオーナーや所有者の方も手伝ってくださり、多くの課題を乗り越えながらの製作ですが、そのこと自体もプロジェクトの重要な意味あいをもっています。サイトスペシフィックスな作品の制作と同時進行で進めながら、開催に臨みます。
開催期間内、ギャラリートークもありますので、ぜひお立ち寄りいただけるとありがたいです。
会場となる砂町の旧塚本ストアでの壁の制作の様子など、HPのニュース欄で随時更新していますのでご覧ください。今後、継続的に発信していく予定です。
会期中、会場には共通サインを掲示しますので目印にして下さい。
お車の方は
・①Gallery Keiの駐車場
・高橋精肉店駐車場(②町屋ギャラリーと③旧塚本ストアの間)をご利用下さい。
注:高橋精肉店の駐車場は奥の方をご利用下さい:道路側は精肉店のお客様がご利用されますのでご協力お願い致します。

かつて多くのお客様で賑わった塚本ストアを展示スペースに。オーナーの塚本さんに当時のお話を伺いながら、残すもの新しくするもの、壁を作る位置など一つ一つ丁寧に決めていきます。
角材19本!雨の中の運び込み
水糸をひいて水平の確認、床と天井の不陸の対処に悩みました。
作業中に塚本ストアに訪れた龍ヶ崎ストリートギャラリーのメンバー。
下町に GalleryKei をオープンする写真家の石引さんと、ご近所の町屋ギャラリーさんで個展開催の北澤さん。
北澤さんは今回2会場での個展開催で、塚本ストア前の旧井原電器(北澤茂夫第2アトリエ)もその会場の1つです。
塚本さんとの話も尽きず、人の繋がりが日に日に広がっていくのを実感します。まさにストリートギャラリー。
4月6日
開始2日目で2×4の柱を建てることができました。次は横の角材。それからベニアの打ち付けとなります。予算の関係もありますが、
いい壁を作りたい。もう一作品です。
展覧会の会場表示も早速掲示ました。道を歩かれている方たちにも、いつも以上に作業中の姿を見ていただけました。
4月7日
今日はメインとなるドンツキの壁がかなり形になってきました。天井までの高さは横向きのベニヤ板3枚分。今回のメインの作品は、この壁に展示することをイメージして制作したものです。左奥にある引き戸を隠すための小さな壁にも着手。小さな壁の躯体も明日には完成させて、明後日にはメインとサブの壁の躯体が共に完成する予定。メインの壁右上は、照明器具がはずれないとできません。電気屋さんよろしくお願いします。
4月10日
今日はここまで。
駐車場のことや区長さんをはじめ商工会議所の方、近隣の商店の方々への挨拶についても高橋精肉店の望月さんには大変お世話になりました。地域の方の温かさを実感した1日でした。
壁の方は、パテ塗りまで。
オーナーの塚本さんと下地塗り。
4月16日
先月31日に清掃し、今月4日から躯体作りから始めた壁の構築、本日16日、壁のペンキ塗りが終了し、ようやく自身の展示環境が整いました。
明日からは作品のレイアウト、作品数、額の色などをあれこれ試しながら調整します。
自由に壁の配置を決めさせていただいた所有者の塚本さん、ペンキ塗りについては長竿のローラーを使いこなす町屋ギャラリーの真鍋さん、塚本さんのお二人ありがとうございました。思い出詰まったお店の改装に、お2人がペンキ塗りをしていただけたことは、それだけでも意義深いものを感じます。フライヤーの頒布に関しては、ご夫婦で各所を案内していただいた高橋精肉店さん、お渡ししたフライヤーを早々に仕事場に貼っていただいたお兄さん、声をかけていただいたすべての方々に感謝と報告です。
作業をしていると話しかけて下さる町の方々。商店街にまつわる話を話して下さいます。「完成するのを楽しみにしてます」の言葉に元気を頂き
今日は作品の展示準備に取り掛かります。






































