木組みのワークショップ 開催終了致しました
「等身大から始めよう」
2025年11月29日(雨天の場合30日)
茨城県つくば美術館のサイトからお申込み受付中です・・終了
https://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/event.html#event251129
① 秋晴れの茨城県つくば美術館
② 「木組みワークショップ」(対象:子どもから大人まで)の受付開始
③ 材料の自然木(2〜3m)
④ 挨拶とスタッフ紹介
⑤ 自己紹介、ワークショップに対しての思いと内容説明
⑥
⑦ ワークシートを用いて木組みワークショップで大切にしている4つの観点説明 今回の制作テーマ「共生」の説明
⑧ 実際の材料を用いながらの安全確認
⑨ <結び方の説明> 2本ずつを最短距離で結ぶこと(ぐるぐる巻いてもしっかり縛れない)
⑩ <結び方の説明> 3本の枝で三角形の面を作ると強くなる。最少6本の枝を組むことで強い立体ができるので、そこから枝を増やしたり、それらを組み合わせたりしていきます。
⑪ 千葉大学で加藤絵画ゼミだった鈴木さん(現在、県内芸術高校教師)が丁寧に説明してくれました。
木組みで使用するシュロ縄は均一な長さに裁断しておきます。
参加者には、ナンバーリングしたくじ引きで無作為な4つのグループに分かれてもらいました。
① 1班スタッフリーダー・知加さん 「くじが1番だった人はこちらに集まって」
② 参加者の簡単な自己紹介が終わったら、まずテーマの「共生」について考えました。「共生」と「共存」に違いや、それを形にどうやって繋げようかということ。
③ 0班スタッフリーダー・タケさん 「共生」をどのような形にするか作戦会議。
④ 大まかな方向性がだんだん見えてきた。
⑤ 2班スタッフリーダー・李さん 「くじが2番だった人はこちらに集まって」
⑥ どんな作品にしよう。最初から形を決めづらいので、材料に触れながら、つく入りながら考えることにしました。
⑦ 実際に動いてみると色々感じることがある。
⑧ 3班スタッフリーダー・佐久間さん 「3班の皆さんこんにちは」
⑨ -
⑩ どの枝から使おう。枝って、思っていたより重いしザラザラするけど、そこをいい感じ。
各班の小学生、スタッフが言っていた注意点を実際に手を動かしながら確認しました。
シュロ縄はチクチクするけど、素手で結んでいきます。軍手だと繊維に引っかかってうまく結べないのです。
決まった形があるわけでないので、これが正解だということはありません。
意見交換しながら徐々に形作られること自体すべてが、このワークショップの正解と言えるでしょう。
大人もやりたくなってきたそうです。
そう、ぜひ大人にもやってもらいたい内容です。
基礎の部分がしっかり組み立てられれば、さらに高く伸ばしていけます。
随分見晴らしが良くなりました。
でも、十分注意してください。手を離さない。頭から落ちない。
ガンガン登るねー。
相談したり作ったり。
自分でしっかり結んだから自信を持って登れます。
だんだん形も具体的になってきました。
一人ひとりが自信を持って活動しています。
ワークショップで初めて会った友達とも自然にやりとりできています。
かなりの大作になりました。
かなりしっかり結べていました。
制作活動は、世代や立場、色々な関係性が重なって、煌めくストーリーが生まれてきます。
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参加者の方たちのお昼休み、スタッフは木組みのシュロ縄の縛れ具合を確認します。
材料の枝もだいぶん少なくなってきました。
作業にもだいぶん慣れてきて、手際はかなりスムースです。
それぞれの班の作品の前に集まって、テーマや作品の見どころなどについて班の中から代表者を決めて発表してもらいました。色々な発見があったようです。
その後、全員で記念撮影。
館長をはじめ、今回担当の吉田主任、多くのボランティアスタッフの方々が応援してくださいました。
俯瞰的な写真も撮っていただけました。①
俯瞰的な写真も撮っていただけました。②
展示期間の後半2週間、木組みの枝の動きを損なわないようにしながらイルミネーションを点灯してみました。
解体も大掛かりなミッションです。①
解体も大掛かりなミッションです。②
撮影 Yuka Asakura ・ Kaoru Kato




































































































































































































